機能・性能

QuietComfort Earbuds Ver.2.0.7へのアップデートで変わったこと

先日、ちょっとしたトラブルを乗り越えてBOSEミュージックアプリをアップデートしたわけですが、それと同時にQuietComfort Earbudsのソフトウェアもアップデートしました。

今回のアップデートにより機能的になにがどう進化したのか?を解説したいと思います。

ノイズキャンセリングレベルがモード選択に

以前は0~10までの11段階のうちから3つの好きなレベルをお気に入りとして登録できたノイキャン設定ですが、アップデートにより

ノイキャンレベルMAXの「クワイエットモード
音声とともに外部音も自然に取り込んでくれるノイキャンレベル0の「アウェアモード

その他2つの最大4パターンまで自分好みのノイキャンパターンを登録して切り替えることができるようになりました。

自分好みのノイキャンパターンにわかりやすい名前をつけてカスタマイズできるので、ノイズキャンセリング性能を今までよりもさらに楽しめる仕様になってますね!

イコライザー機能でさらに自分好みの音質を追求できるように!

高音域、中音域、低音域がそれぞれ+10~-10までの範囲で自由に調整できるようになりました。

自分の好みや音楽のジャンル、楽曲に合わせて自由にカスタマイズできるので、もともと高音質なQuietComfort Earbudsをより自分にとって心地よい音質で楽しめるようになりました♪

個人的に今回のアップデートで一番嬉しいポイントでしたね(∩´∀`)∩

Spotify Tap

ショートカット(左側イヤホン長押し)の設定で「Spotify」を選択すると、Spotifyで前回聞いていたコンテンツへのアクセス等が簡単にできるようになりました。

これはSpotifyユーザーにとっては嬉しい新機能といったところですね。

ペアリングしたデバイスの切り替えが簡単に!

過去にペアリングしたデバイスを最大7台まで記憶し、記憶したデバイス間であればいちいち切断しなくても「充電ケースのBluetoothボタンを押すだけ」で簡単に接続デバイスの切り替えができるようになりました。

また、ケース以外にiPhoneなどのデバイスのBluetooth設定から切り替えることもできますし、BOSEミュージックアプリをお持ちであれば、設定メニュー内の「Bluetooth接続」からも切り替えが可能です。

私もそうですが、複数デバイスでQuietComfort Earbudsを利用する方にはこれも嬉しい機能ですね♪

 

以上が今回のQuietComfort Earbudsのアップデートによって改良されたり新しく追加された機能です。

ぜひ参考にしていただき、より便利で快適なQuietComfort Earbudsライフにお役立ていただけたら嬉しいです♪

Bose

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