機能・性能

QuietComfort Earbudsの基本的な機能・性能をご紹介!

BOSEのノイキャンイヤフォンということで、その音質やノイキャン性能ばかりに注目されがちですが、そこはBOSEの最新ワイヤレスイヤホン。

それ以外の細かな部分についてもユーザーにとって嬉しい機能が盛りだくさんなんです!

このページではそんなQuietComfort Earbudsの基本的な機能や性能についてご紹介します。購入検討中の方や、買ってみたものの細かい機能についてよくわかんない(汗)という方は参考にしてみてください(・∀・)b

※他の記事で紹介している内容とカブる部分もありますが、ご了承くださいませm(__)m

QC Earbudsの基本性能と機能まとめ

業界最高クラスの性能を誇るノイズキャンセル機能!

詳しくはこちらでもレビューしていますが、BOSEといえばそのノイキャン性能については広く知られるところです。

独自の特許技術によって実現されたノイキャン性能は実際に耳にすることで想像以上の凄さを体感できるでしょう!

ノイキャンレベルの選択が可能!

QC Earbudsはノイズキャンセリングレベルを0~10までの11段階の中から選んで設定することが可能です

例えば、勉強や作業に集中したい時など、とにかく周囲のノイズを最小限まで抑えたい場合はMAXの10を選べばいいですし、反対に外を歩く時など周囲の音をしっかり聞きたい場合はノイキャンレベルを0にすれば、イヤホンを装着していない時とほぼ変わらない状態で外部音を聞くことができます。

さらに!あらかじめ3段階の好みのノイキャンレベルをお気に入りとして設定しておけば、左側のイヤホンをダブルタップするだけで簡単に変更することができます。

私はこのようにダブルタップする度に4→10→0と変化するように設定してます。状況に合わせて瞬時にノイキャンレベルを調節できるので、これは個人的にとっても重宝している機能ですね♪

ノイキャンレベル調節以外のイヤホンでできる操作

左側イヤホンをダブルタップでノイキャンレベルの調節ができると書きましたが、それ以外にもイヤホン本体でできる操作はいくつかあります。

右イヤホン長押し

右側のイヤホンを長押しすると音声アシスタント(アップルデバイスならSiri)にアクセスできます。

右イヤホンダブルタップ

右側のイヤホンをダブルタップで、再生中の音声を一時停止/再生することができます。

また、イヤフォン装着中に着信があった際にも、同様の操作で応答/終話することが可能です。

ちなみに着信を拒否する時は右イヤホンを長押しすればOK!

右イヤホンスワイプ

こちらのページでも解説してますが、右側のイヤホンを上下にスワイプすることでボリューム調節ができます。

イヤホン本体での音量調節は、AirPods愛用時代から私が一番欲しかった機能なので、搭載されたときはマジで嬉しかったです(´;ω;`)ブワッ

現在、日本でもすごい数のワイヤレスイヤホンが流通していますけど、イヤホン本体でボリューム調節ができるものはそこまで多くないはず…(たぶん)

現時点ではAirPods Proにもない機能ですので、これもQC Earbudsの大きな魅力と言っていいでしょう!

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

【今さらレビュー!】Bose QuietComfort Earbudsに音量調節機能が追加!この機能が搭載されてからすでに2週間ほど経過したので、おそらく日本最遅(爆)発信かもしれませんが、もしかしたら存在するまだ知らないという...

左イヤホン長押し

左側のイヤホン長押しに関しては

  • 次のトラック(曲)への移動
  • バッテリーの残量確認

から好きな方を選べます。どちらにするかはあらかじめ設定画面から設定しておきます。

私は「トラック送り」で使ってます(・∀・)b

日常レベルなら余裕な防滴(防水?)仕様!

雨や雪、汗などの日常生活で想定できる範囲の水分であれば全く問題のない、IPX4というレベルの防滴仕様です。

例えば、雨の日のジョギングやジムでのエクササイズ時にも安心して使うことができますよ(・∀・)b

さすがにサーフィンは厳しいでしょうけど、スノボならイケんじゃね!?

ということで、機会があれば試してみます(-_☆)

バッテリーはどれくらい持つの?連続再生時間について

QuietComfort Earbudsの販売ページにはMAX充電で最大6時間の連続再生が可能と記載されています。

ただ、実際に長時間連続再生してみたところ、感覚としては6時間以上は余裕で再生できていた気がします。おそらく6時間半以上は使えていたような…

また、さらに嬉しいのが15分の充電で約2時間再生可能になるクイックチャージ!突然バッテリーが切れてしまったり充電し忘れていた時でも、15分待てばまた2時間使えるというのはありがたいですよね♪

そしてバッテリーがゼロになった状態で充電を開始した場合、100%まで充電するには約2.5時間かかるというのがBOSE公式の記載ですが、これに関しても自分的には2時間かからずにMAX充電できた感じがします。

結果としては連続再生時間、充電時間のどちらも公式記載のものより高いスペックでした(・∀・)b

もちろん、バッテリーのパフォーマンスは使っていくうちに徐々に低下していくのは仕方ないことですが、とりあえず初期の段階でこれだけのスペックであれば全く問題ないでしょう!

充電ケースはワイヤレス充電にも対応!

ケースの充電は、ケース後部にあるUSB-C端子と付属のUSB-Cケーブルを接続するか、またはQi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

最近はスマホの充電にワイヤレスチャージャー(充電器)を使っている人も多いと思いますが、そういう方にもありがたいですよね(´∀`*)

ちなみに、QuietComfort Earbuds購入をきっかけにワイヤレス充電デビューしてみようかな?という方にはスマホとQC Earbudsケースを同時に充電可能なこれとかけっこうおすすめです。

>>>Anker PowerWave 10 Dual Pad

2つのデバイスが置くだけで同時に充電できるので、テーブルや机の上にあるとけっこう重宝しますよ(∩´∀`)∩

Amazonでのレビューも4.3という高評価ですし、多くの人がコスパ抜群!と評していますね(・∀・)b

Bose Musicアプリのアップデートで新機能追加!

QuietComfort EarbudsなどのBOSE製デバイスをスムーズ&快適に使うためにぜひ入れておきたいのがBose Musicアプリ

QC Earbudsに新機能が追加された時には、スマホ等にインストールしているこのアプリをアップデートすることで新しい機能を使えるようになります。

この先、どんな改善や新機能の提供があるのか?

こちらも楽しみにしながら、日々ノイキャンライフを満喫しましょう(・∀・)b

まとめ

QuietComfort Earbudsの基本的な機能や性能についてまとめてみました。

ちょっとしたことだけど覚えておくと意外と便利な機能なんかもあったかと思います。せっかくなのでひとつでも多くの機能を使いこなし、QC Earbudsでのノイキャンライフを楽しんでみてください♪

ここでご紹介した以外にも、ノイズキャンセリング性能や音質、装着感や携帯性などに関するレビューもしています。よかったらこちらからご覧ください。